2026.05.25
【症例17】埋伏犬歯を伴う上顎前突症例 20代女性

⚫︎診断
angle class II div1
⚫︎装置の種類
上リンガルブラケット 下ラビアルブラケット
⚫︎抜歯部位
上下顎小臼歯2本抜歯
⚫︎治療期間
43ヶ月
⚫︎治療費用
約110万円
⚫︎付記
上顎前歯が唇側傾斜している症例
右上犬歯が埋伏しており乳犬歯が残存している
右上犬歯については牽引困難である為、右上犬歯と乳犬歯
他は小臼歯を抜歯して治療を開始した。
前歯唇側傾斜及び叢生も改善し良好な咬合関係を得ている。
