2026.06.17
【症例18】重度の叢生を伴う上顎前突症例 10代女性

⚫︎診断
angle class II div1
⚫︎装置の種類
上下ラビアルブラケット
⚫︎抜歯部位
上下顎小臼歯2本抜歯
⚫︎治療期間
30ヶ月
⚫︎治療費用
約97万円
⚫︎付記
重度の叢生を伴う上顎前歯が唇側傾斜している症例
口唇の突出感もあり下唇に緊張もある。
上下小臼歯を抜歯して治療を開始した。治療結果は、
前歯唇側傾斜及び叢生も改善し良好な咬合関係を得ている。
治療後の顔貌も良好であり下唇の緊張もとれている。
